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失敗しない新築一戸建ての見極め方  4

カテゴリ: 新築一戸建て
 皆さんこんにちは。

 前回はローンや頭金についてお話をさせていただきましたが、
 今回も引き続きお金に関することについてお話をさせていただきます。

 前回、
 借りられる額よりも返せる額がいくらなのか?ということが大切である
 というようなことをお話させていただきました。

 では返せる額というのはいくらなのか?
 今回はそのあたりについてお話をしていきたいと思います。

 一般的には、年収に対して、年収負担率(年間返済額の割合)というのは
 15~20%が目安である・・・・・・という風に言われております。

 自分の年収に年収負担率を掛け算し、年間返済額を計算します。
 それを12で割ることによって、毎月の返済額(上限)を算出することが出来ます。

 年収負担率を高く設定すれば「返済できる額」藻多くなります。
 そのぶんだけ高い住宅を買うことが出来る計算となりますが、
 当然、毎月の経済負担は重くなります。
 やはり、15%~20%で計算するのがベストである、といえましょう。

 また、もうひとつの目安として
 現在の家賃から求めるという方法もあります。
 住宅購入を考慮し、それに備えて毎月貯金をしているということであれば、
 その貯金額を上乗せしてもいいでしょう。

 ただし、入居のあとには固定資産税、建物のメンテナンス費用がかかります。
 それも考慮のうえで、いったい自分にはいくらの家を買うことが出来るのかについて
 しっかりと現実味のある数字を出せるように計算していきましょう。
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